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人見祐

震災直後からTVで流れている”頑張ろう”、”つながろう”というメッセージ。
なんと無神経で無責任なメッセージか?!と思っていた一人です。
私の親戚も宮城県と茨城県におりますが、被害は少なかったようですが 通常生活に戻るため、すでに口には出せないほど”頑張って”いるのです。 そこで、微力ながら当団体でもできることは?と考え、今回の県外避難者支援活動を 実施することになりました。

特にこの”ホッとメール”では、私たちと一緒にこの活動に参加を頂いた方々 や避難者からのメッセージを通じ、”ホッと”した暖かな気持ちを 伝えることができれば幸いです。

人見祐

清水能子

慣れない土地で不安を抱えながらの生活を余儀なくされている方々の お役に立てたら、との思いで今回の活動をスタートしました。
「仕事では東京から被災地の医療支援をしているけど私自身は何も できていない。個人として何かしたいと思って。」
と言って、 医療団体にいらっしゃる看護師さんが参加してくださいました。

知人の医科大学の先生も「なんでも言って!」とご協力くださって います。
皆さんに支えられ、温かいつながりを感じながら活動できる ことに、心から感謝しています。


清水能子

心の奥深くから、皆さんの笑顔が戻ることを願います。

歯科衛生士 (カナダ)

わずかな寄付しかできませんが、コンビニで募金箱に入れています。
お金や物資での応援は出来る範囲でしたらよいと思うし、気持ちだけでも十分だと思います。
被災地へ援助の手を差し出すだけでなく、日本が一日も早く復興するために被害のなかった人たちは普通に生活をして、何もかも自粛することはないと思います。
日本の経済が少しずつ回復して、被災地の復興に結びつけばと願っています。

木村康二郎

毎日テレビの被災地の映像を見る度に、新聞で被災者の声を読む度に、あまりの酷さに涙が出ます。
家族を亡くした人、助けを求めている人を必死で救助する人、避難所で寒さに震える高齢者、みんな踏ん張って 生きようとする姿に胸を打たれます。 不自由なく東京で暮らしながら、改めて自分の生き方を考え直しました。

直接現地での支援はできませんが、募金や資源の節約、いくらでも被災者の方達に寄りって、僅かながらも力になれることはあります。 1日も早く、被災者のみなさんに笑顔が戻ってくるように祈っております。

田口ゆり子

初めての挨拶を何から始めるべきかとても悩んでしまいます。
いつもここ韓国からテレビや新聞を通じて日本の地震に関するニュースを見ています。
この苦しくて危険な状況を一日でも早く克服し、皆さんが元気な日常生活に戻ることを 祈っています。

学生(韓国)

今まで、当たり前に使っていた電気や水、なんでも手に入る便利さに甘えていたことを実感、反省し、ひとつひとつの大切さが身に染みて分かりました。

被災地の方々は私達には想像もできないご苦労をされていて胸が痛みます。今、自分にできることを日々少しずつやっていきたいと思ってます。

Sayaka

今回、地震及び原発で避難された方々に、自分ができることで 何かをして行こうという気持ちはありながら、やはり、自分が直接 被災していないという現状が自分を甘やかしてしまっています。
ただ、今年の夏以降、電力不足と暑さを経験することで自分の中の 意識が皆さんにもっと近づき、被災された方と接するときに普通の 自分でいられるようにしていきたいと思います。

大山徹也

朝、目が覚めて、テレビから流れる日本の震災のニュースを見て、私の心はまるで落ち着きがなくなり、悲しみに包まれました。

その日からYouTube等から震災に関する様々な映像を見ました。涙をしました。
ただ、私の周りにも日本のことを心配し、日本の復興を祈っている人々がたくさんいることに 気づきました。

皆さん、諦めないでください。世界中の私たちがそばにいます。

会社員(カナダ)

地震・津波の恐怖、匂いもなく目にも見えない放射能への不安。 直接被害を受けていないものは、震災への想像力を働かせ、 決して他人事ではないと認識しなければいけないと思います。
今自分に出来ることは何か、何をすべきかを考え、 家族・ヒトとのつながりを大切にする、自分の仕事を全うする、 風評に惑わされず真実も見る等、実行していきます。


前野豪一

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